Bibo-log

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主にやってみたことを記録していきます。

Qwiklabsが面白い!と言う話(キャンペーン中)

はじめに

GCPを学び始めたと言うブログを書きましたが、参考にしているサイトが少し古くて、
作業していると別のサービスを使ってみないかい?と出て来たり。
(具体的にはFirestore)

うーんと思って、ググっているうちに、Qwiklabs(クイックラボ)にたどり着いた。
Qwiklabs - ハンズオン クラウド トレーニング

これはお得!キャンペーン中

現在、30日無料で使えるキャンペーン中
inthecloud.withgoogle.com

写真が前後しますが、このように「月単位のサブスクリプション」となっていてラボが使い放題になってます。
GCP使ってみたい人はやるしかない!
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Qwiklabsのクエストを始めてみた

Qwiklabsでググってこれがトップページです。右上の「参加」をクリックする。

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Googleアカウント持っているから、「Googleアカウントでログイン」する。

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とりあえず、592件あるようです、、多い。
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最初に入門的な、クエストをやってみた。
エストというのは、テーマがあってそれに沿ったラボがパッケージングされているもの。
全て完了すると、バッジがもらえることになっています。

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エスト完了&バッジ獲得

エストによっては、最後に「チャレンジラボ」というものがあり、そこには作業手順など書いてない。
これまでの経験や、別のラボでやった経験・知識を生かして進めていくもの。
これがなかなか面白い。

結構難しいものも、、、

最初のラボは比較的簡単でしたが、このラボは苦戦した、、。
このラボの場合は1時間の時間制限があり、タイムリミットに到達してチャレンジ失敗すること2回。

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3回目のチャレンジでようやくクリアしたラボも

その時に実行したコマンドなどをメモっておいて、だんだん効率よくできる様になって、3回目でクリア!
ガッツポーズでます。
最近のCTFやった時の嬉しさに似ている。

1月までなのでおすすめです。

PyCharmの日本語化は純正の日本語パックを使ってみる

はじめに

色々思うところありまして、udemyの教材(入門レベルですが)を使って、Pythonを学んでいます。
www.udemy.com
www.udemy.com

どちらの教材(講師)も、開発環境(IDE)としてPyCharmをお勧めしており、
動画内でももちろんPyCharmを使っているので、PyCharmをインストールします。

インストールまでは動画内で紹介されるので触れないですが、日本語化についてはどちらも触れてないんです。
2つ目の教材の講師の方は、シリコンバレー在住なので日本語化する必要なさそうですし、
1つ目の教材の講師の方も、すらすらと英語文章を打ち込んでいるところを見ると、英語堪能のような気もします。

それでも、私はやはり日本語できるならしたい!とググるわけですが、
どうも、サードパーティ製(「Pleiades」(プレアデス))の日本語化ツールの紹介が多い。

でも実は今年の5月から純正の日本語化プラグインが登場しているようなので、
それを入れてみることにします。ちなみにMACの場合のご紹介ですが、Windowsでも変わらないだろうと思えるくらい簡単です。

手順

超簡単です。

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日本語化前

「PyCharm」→「Preferences..」で設定画面が開きます。
左ペインの「Plugins」のところで、「Japanese」で検索する。
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「Install」をクリックすると一瞬で終わり、「Restart IDE」をクリックします。
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結果

日本語化されました。

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日本語化後

サードパーティ製を疑うわけではないですが、やはり純正!派なので純正を使ってみることにします。

その他のやり方

Jarファイルをダウンロードして、、という手順もあるようです。でも設定メニューから入れた方が楽でしょう。
plugins.jetbrains.com

一応、その手順はこちらにあります。
プラグインを管理する — IntelliJ IDEA

Google Cloud Platform を無料で始めてみた。第3回 GCEの動作確認

 

はじめに

今回は前回立ち上げたVMでアプリケーションを動かします。

サンプルコード入手

アプリケーションと言っても、hello worldという、プログラミングを学ぶと一番最初にhello worldを表示させるということとやる、アレのようなもの。

とはいえ、いきなりアプリ作れ、って言語は何で?ってことになるので、Pythonのサンプルコードで試します。GitHubから持ってきます。

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Pythonのサンプルコード from GitHub
git clone https://github.com/GoogleCloudPlatform/python-docs-samples.git

gitをインストールしていない場合は、インストールをします。Macならbrewを使って入れることができます。

brew install git

brewもまだならこちらを参照

brew.sh

GCP側にリポジトリを作成する

GCPコンソールの左側のメニューから「Souuce Repositories」を選ぶ。

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Cloud Source Repositories

新しいリポジトリを作成します。リポジトリ名は「hello-world」。ベタですが。
ローカルからコードをpushを選択する。
ご丁寧に実行コマンドを教えてくれる。素敵。

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リポジトリにコードを追加するメニュー

前回、SDKをインストールしたからか、1つ目のコマンドは意味なかった模様。

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1つ目のコマンド実行時のメッセージ(抜粋)

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プライベートリポジトリの画面

ローカルからリポジトリのクローン作成〜アプリ実行

リポジトリのクローンを試みます。 なんと、このインスタンスにはgitが入ってないとのこと。

sudo apt install git

でインストールします。10秒くらいで終わった。

cd hello-world
sudo apt install python-pip gunicorn
pip install --upgrade pip
sudo pip install Flask
sudo gunicorn -b 0.0.0.0:80 main:app 

最後のgunicornコマンド打ったところで、「Hello World」が出るとあるが出ません。ただ待ち受けている感じ。なので、GCPコンソールからもう一つ、このVMのコンソールを立ち上げて以下実行

curl http://0.0.0.0:80

見事、「Hello World!」が表示されました。

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Hello Worldが表示された!

結構、手間がかかるという印象でした。でも、初回だからね。

Google Cloud Platform を無料で始めてみた。第2回 GCE(Google Compute Engine)

はじめに

前回、アカウントを作って$300ドルの無料体験を始めただけだった。それから早1カ月、、、。いよいよ始動します!

実施手順などは基本これに沿っていきます。

【GCP入門編・第3回】難しくない! Google Compute Engine (GCE) でのインスタンス起動方法! | 株式会社トップゲート

再びログイン

ということで、まずはログイン。最初$300から増えてる?って思ったけど、なんてことはないドル換算だから、¥30,000ではないだけのこと。

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始める前のクレジット

インスタンスの作成〜立ち上げ

左上のメニューからGCEを選択すると、「仮想マシン作りますか?」的なメッセージが出てくるので、迷わずYes!

すると、AWSでも見たようなインスタンスのスペックを決めるような画面が表示される。細かい設定内容の話は省略するけど、気になったのは「シリーズ」。これは説明を見るとCPUプラットフォームの違いのようだが、第2世代・第1世代とあって、第1世代の方がだいぶ高い。逆かなと思って選択してみたけどそうではなかった。

 第2世代 $8.37/月

 第1世代 $31.69/月

ま、古いプラットフォームを維持する方がお金がかかるってことか。メインフレームなんていうレガシー中のレガシーがそれの代表格。

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第2世代を選択した場合

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第一世代を選択した場合

ログインしてみる

インスタンスを「作成」すると1分くらいで緑のチェックが表示されて、無事に完成。

SSH」というボタンからログインしてみる。クリックしてみると、別のブラウザが開いて、SSHでログインした状態になる。

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SSHログイン

Cloud SDKをインストール

ローカルマシンからgcloudコマンドで操作できるように、SDKをインストールする。

https://cloud.google.com/sdk/docs/quickstart

tarファイル形式なので、こんな感じで解凍してインストール。参照しているリンクではホームディレクトリ推奨とのことです。

>|tar xvf google-cloud-sdk-319.0.0-darwin-x86_64.tar.gz
cd ~
sudo ./google-cloud-sdk/install.sh
source .bash_profile
sudo gcloud init --console-only|<

はじめは「--console-only」を付けずに実行すると、認証でエラーになっていた。具体的にはデフォルトブラウザをChromeにしているにもかかわらず、Safariが立ち上がり、Googleアカウントでのログインが表示される。正しいパスワードを入力しているはずなのに、ERROR。


そこで、このオプションをつけると、「Go to the following link in your browser」と指示されるので、Chromeでその表示されたリンク先へアクセス。なにやら50桁くらいのキーが表示されるので、それをコピペしてなんとかインストール成功!
ずいぶん時間かかったよ。


ターミナルからのログイン

インスタンス一覧の「接続」の列の「▼」をクリックすると、「gcloudコマンドを表示」とあるので、それを表示して、そのコマンドをPCのターミナルへ貼り付け!
すると、初回なのでキー作成処理が走り、パスフレーズを入力して、無事にログイン。rootでログインしている。

gcloud beta compute ssh --zone "リージョン名" "インスタンス名" --project "プロジェクト名"

なお、このコマンドも実は一回エラーとなる。というのも、インストールをsudoで実行してしまったので、通常アカウントだとログを書けない等でエラーになる。ので、いこうはずっとsudoを付けて実行している。(これが正しくはなさそう)

nginxのインストール

sudo apt-get install nginx

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nginxが立ち上がっている

インスタンス作って、nginx立ち上げるのは超簡単。でもSDKのインストールに苦戦してしまいました。次からは大丈夫でしょう。

課金が続いてしまうので、一旦、インスタンスは落としておく。

追伸

brew(正確にはbrew cask)を使って、SDKをインストールできたので、アンインストールしてbrewからインストールした。コマンド一発だったね。

ただ、再インストール後は以下の4点が必要となった。

  • インストールされるディレクトリが異なるので、profileの修正
  • Googleアカウントへログインし直し(gcloud auth login)
  • GCPのプロジェクトIDの設定(gloud config set project "プロジェクトID")
  • インスタンスログインのSSHキー作成(ログイン時に案内あり)

cloud.google.com

qiita.com

早起きすればなんでもできる、と思ってる

結論

早起きすればなんでもできるよ。

 

コロナ禍からの在宅勤務

2020年春、コロナ禍に突入以降、ほぼ毎日在宅勤務してます。

 

在宅勤務生活が始まってから1か月ほど経ってから、毎朝3時に起きることにしました。

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何故か

在宅勤務してると、仕事終わった瞬間、子守や家事の時間がスタートします。なので、自分のまとまった時間が取りにくい。

そして、21時に寝室で子供の寝かしつけをすると、一緒に落ちてしまい、23時とか0時に目を覚まし、やっちまった感がハンパないです。

そこから起きるのもダルいし、しんどい。なのでら朝まで長い睡眠となるわけです。

マインドチェンジ

そんなやっちまった感が嫌になってきたので、思い切って、寝かしつけではなく21時に子供と一緒に寝ることにして、そこから自分のベスト睡眠時間6時間後の3時に起きよう、としたわけです。

その結果、何をしてるか

夜、食後やビール飲んだ後ではやらない、できない、色んなことできるようになります。

  • 資格試験の勉強(CISMは落ちたが、違うのを狙ってる)
  • Splunkのオンデマンドトレーニングを受ける
  • GCPを始める
  • YouTube 動画やudemyでプログラミング(python)を学ぶ
  • 本を読む
  • ランニング をする(8月は2日に1回のペース)
  • この週末は、とあるCTFの問題を解くのに時間使った
  • そして、ブログを書くようになった(私なとってブログはアウトプット活動という位置付け)

とまあ、この朝の3時間はすごい充実してる。

早起きに勝るライフハック無し、と思う。

最後に

でも、在宅勤務でも仕事で遅くなったりするし、3時にパッと起きれない時は、身体の反応に従って無理して起きないようにもしてる。睡眠時間削ったり、無理すると仕事に支障をきたすし。

 

Google検索に改竄された?サイトが混じっている件

経緯

SplunkのIOD(オンライン学習コンテンツ)というものがあり、過去に「Fundamentals1」を無料で受講した話を書いたが、
会社がSplunkを使っていることから、「Fundamentals2」「Fundamentals3」を無料で受講できて、
いま「3」を受講している。

これは動画を見て、Labでいじってみて、Quizに答えると言う形式で、
「2」までは動画やLab資料は日本語ありだったのだが、「3」からは英語のみ、、。

SPLのrandom関数を調べてみる

Statistical eval functions - Splunk Documentation
そんなこんなで学習を進めていたとき、random関数ってのが出てきて、
ランダムな数値を返すってことは当然理解できるんだけど、いつつかうの?というのがピンとこず、
Google先生に聞いてみよう!と「splunk random 使い方」ってワードで検索!

その結果に、、

結果がこれで、この赤丸のリンクへ。これを狙ったと言うわけではなく、上から順々にアクセスしただけ。
このリンクは上から5番目だった。

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検索結果

まずはここに飛ぶ。読みづらいなと思っていると、、、
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勝手にここに飛ぶ。iPhone11貰えるってよ!いや、iPhone12買ったしwww
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そしてこんなポップアップが出てくる。
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コメント欄もあるけど、嘘クサ!!
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ポップアップにリダイレクトされてたURL書いてあるけど、何回か試すとリダイレクト先は複数あるみたい。
あ!これでrandom関数使っているかもって、まさか。

最終的にはESETがブロックするようになりました。学習してくれてありがとう。
宣伝しとくかww

怪しいSMSには要注意。誰?って思ったら、削除すべし。

怪しいSMS着信

SNSではないです、ショートメッセージサービスです。

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SMSアプリ(iPhoneのもの)

これが届いた怪しいメッセージ。

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なんか、amazonヘビーユーザの私としては、置き配の話かなと思わせるメッセージ。


過去のメールを見てみると、おぉ、ショートメッセージで連絡が来ることもあるとのこと。

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正規のamazonからのメール

でも、このメッセージのほうにあるURLってなんだろう?
怪しさ満点なんだけど。

怪しいサイトの調査

いくつかあるんだけど、このURLはどんなサイトなの?って思ったときにここで調べたりします。
https://www.aguse.jp/

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aguseで調べた結果
apkファイルって

なんとかかんとか.apkってなってるね。
apkファイルってのは、アンドロイドアプリケーションパッケージってことで、アンドロイドで動くアプリケーションってことね。
ja.wikipedia.org

なので、メッセージのURLへアクセスすると、このアプリケーションが実行される事になります。インストールかもしれない。
どんなアプリケーションなのかは想像がつくけど、いいものではないはず。

ということで、削除!
したのでありました。